メーカー紹介

アイリスオ-ヤマという会社

 現在は宮城県仙台市に本社はありますが、創業は東大阪市で大山森佑が創業したプラスチック製の養殖用ブイや育苗箱をつくっていた町工場である大山ブロー工業が前身です。その後、新設した仙台工場を主力工場とし、東大阪の工場を閉鎖し、本拠地を政令指定都市移行間もない仙台市に本社を移転し、現社名に改称し、現在に至ります。

 

家庭用プラスチック製品の製造販売が主力商品であり、中でも家庭用プラスチック製半透明収納ケースが爆発的にヒットし、会社が大きく成長。
現在はプラスチック製品を主に収納やインテリア用品、園芸用品、ペット用品、日用品、生活家電、LED照明、資材などを取り扱う。ホームセンターなどに様々な製品を納入するほか、ネット通販企業にも商品を納入する。

 

仙台に本拠を構える、ベガルタ仙台のメインスポンサー、2009年より東北楽天ゴールデンイーグルスのスポンサーにもなってます。

株式を上場しない会社

 アイリスオ-ヤマの現社長である大山健太郎氏はアイリスにとって社員を一番大切な存在であり、上場はアイリスの社風に合わない、つまり上場して資金を調達すると、他人の資本が元になって、自分の気持ちを薄めてしまう。社員があって会社がある。 上場すると、株主と経営者が異なってしまい、会社がおかしくなると述べてます。
株主と資本家と経営者が一体化し、社員と経営者が一体化するのが一番理想的なのだそうです。

 

家電事業の売り上げがどんどん伸びている

ホームセンターには、どのコーナーにいっても同社の商品が多く並んでおります。家電製品は当初は、空気清浄機、高圧洗浄機、サーキュレータなど単純な構造をしているものが主流でしたが、近年、元大手電機メーカのエキスパートを積極採用することで、オーブンや炊飯器など複雑なものの販売に力を入れてきています。言わずと知れたアイリスオ-ヤマの商品はプラスチックです。家電はプラスチックで作られているものが多く、得意分野ではないかという発想から生まれたそうです。

 

2005年に家電事業に参入し、「2口IHクッキングヒーター」や「銘柄炊きジャー炊飯器」などヒット商品を生み出し、2015年400億円、2016年は600億とどんどん伸びてきてます。

 

このサイトではアイリスオ-ヤマの家電製品にスポットをあて生活に役立つ商品を紹介していきたいと思います。